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仕事をすぐ辞める人と長く続く人の違いを分析した結果

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仕事をすぐ辞める人と長く続く人の違いを分析した結果

「どうしても仕事が長続きしない」

そう感じて悩んでいる方も多いかもしれません。

会社を辞める理由は人それぞれです。

例えば、
・会社や仕事が自分に合っていないのかもしれない。
・会社の人間関係が良くない。
・ミスをして会社に居づらい。
・体調が悪いから辞めた。

理由があって、職場を転々とするのは悪い事ではありません。
もちろん、希望の職場が見つかるまで転職し続けるのも全然OKだと言えます。

しかし、そんな辞めた会社の中には、長く働き続けている方もいたのではないでしょうか?
勤続年数3年、5年、10年など、仕事が長く続く人もいるわけです。

「理由が会社」ではなく、仕事をすぐ辞める人・仕事が長く続く人には、どんな違いがあるのか?

今回は、その特徴が気になって分析してみました。

 

仕事をすぐ辞める人の特徴とは?

仕事をすぐ辞める人と長く続く人の違いを分析した結果

仕事先・会社選びが上手くない

何度も仕事を辞めてしまう人の特徴に多いのが、仕事先・会社選びのやり方の部分です。

例えば、

「入社した会社が、求人内容と違いすぎる」
「行く会社行く会社が、高確率でブラック企業」

もちろん中には「運」もあります。
それにブラック企業だった場合は、どんな方でも辞めてしまうはずです。

しかし、求人内容と違う会社やブラック企業を選んでしまったのは誰でしょう?

それは決めた本人です。

面接でしっかり説明をしない会社も悪いですが、選んだ本人も少しは悪いと言えます。

求人内容と違う会社・ブラック企業にあたってしまうのは、学歴がないとか、経験がないからではありません。
仕事先・会社選びのやり方が間違っているだけです。

 

例えば次の転職先を選ぶ時、

退職したので次の職場を早く探さないといけない、時間がないといって、常に求人を出している会社に応募・転職すれば、ブラック企業にあたる可能性は高くなります。

常に求人を出す = 人がすぐ辞める会社

そんな場合、労働環境が悪い可能性が高いのは明らかです。

長く働き続ける人は、それを回避する為の、「仕事先・会社選び」が上手。
退職する前から転職活動をして、時間に余裕を持たせて仕事先・会社を選ぶので、比較的優良な企業に転職できるという事です。

ちなみに下の記事は「絶対に辞めておくべき会社の特徴」と「良い会社に入社する方法」を記載しました。もしよければ参考に!

ブラック企業の見分け方
入社しないほうがいい会社の特徴と良い会社に入社するには

ブラック企業が心配でなるべく「よい会社に入社したい」といったかたが増えているみたいです。 原因は人手不足になると、企業もあの手この手を使って人を集めようとするからですね。 あの手この手とは?をわかりや ...

 

周りに合わせられない協調性部分

これも一つの特徴になります。

例えば、
ある一部の人としか仲良くしようとしない。
周りを敵だと思っているのか、「自分の壁」を作ってしまう人。

あと多いのが、仕事でミスをしても「自分は悪くない」と言った態度を出す人です。

自分で少しでも、「協調性がなく自己中かも、、」そう感じる方は考え方を変えた方が良いかもしれません。

 

「無理をしてでも飲み会に参加しろ!」「会社のイベントに積極的に参加しろ!」
そういう話ではありませんが、仕事はチームワークが大切です。

仕事をすぐ辞める人は、基本、自分の事しか考えられないので、無理だと思うとすぐに仕事を辞めてしまう。

雇われる以上、1人で仕事をする訳じゃないので、周りにも合わせる気遣いは必要です。

 

プレッシャーに弱くネガティブ

プレッシャーに弱い人は、本当にびっくりするくらいネガティブな方も多いです。

普段の生活ではそこまで影響はないかもしれませんが、仕事となると問題が、、。

仕事の場合、一人でするものではないので、ネガティブな場合は同僚や先輩からのアドバイスを貰っても、悪いようにとらえてしまう。

例えば
「明日から頑張ろう」と言うと、
「自分では頑張っているつもりなんですけど、頑張りが足らないってことですか?」など。

言われたほうは「えっ??」っとなりますよね?
このセリフは僕が言われたのでありませんが、実際にあった話です。

単純にプレッシャーに弱すぎて、すぐにマイナスに捉えてしまうのです。
そして少しでも無理だと思うとその場から逃げてしまう。

仕事をすぐに辞めてしまう人の特徴の中でも、これは中々多いケースです。

やはり仕事は慣れるまでが一番しんどいものです。
会社としての方針にも合わしていく必要もあります。

いちいちネガティブに捉えて悩んでいたら仕事になりません。そして結果として続きません。

短期間で職場を転々としない人は、ある程度のプレッシャー対処法を心得ています。

 

責任感が少なすぎる

入社して2、3ヶ月で仕事への責任感を!というわけではありません。

もちろん仕事においては、経験を積み上げていく上で責任感も高まっていきます。

では仕事をすぐに辞める人の特徴の「責任感」の部分とは?

それは、社会人(大人)としての責任感という意味です。

例えば、
仕事をすぐ辞める人は、よく遅刻をするし早退も多いです。

特別な病気だと仕方ありませんし、しんどいと言われて「それでも来い」とは会社も言えません。

しかしそれを逆手にとってか、何かあれば昼からとか、早退させて欲しいとか言う人がいます。

たとえ納期が決まっていない仕事でも、自分の気分次第で早退をしてしまい、どんどん遅れて行ってしまうケースも。

素直な意見としては「もうちょっと頑張れないのか?」です。

結果として、
そういう人は仕事に対して前向きになれないので、遅刻の頻度が高くなってそのうち「辞める」と言います。

「いい大人なので最低限のルールは守るべき」という事。
つまり、最低限のルールを守る事は、少なからず責任感を持つ事にもつながります。

ルールすら守れない人はどの会社へ行っても結局続かず、いつまでたっても定職には就けないでしょう。

どうしても仕事を辞めたい人へ

色んな理由があってどうしても仕事を辞めたい、、と言うかたも多いと思います。

正直なところ、あまりにも職を転々とするのはオススメできませんが、転職する=悪だとも言い切れないです。

基準が難しいところではありますが、転職するしないを決める時は前を向いて進めるのかどうかを判断基準にして下さい。

今回〇〇の部分を改善したいから転職すると言えるのならばれっきとした前を向いた転職です。

下の記事にて仕事でよくある悩みの記事を記載しました。

もしあなたに該当するものがあれば一度ご覧ください。そして少しでも前を向いて頂ければなと。

それに今回仕事をすぐ辞めたとしても次の職場で続けることができれば結果オーライですしね。

仕事辞めたいうつ病かも、、でも辞めさせてもらえない方の対処法
⇒記事の概要としては、仕事を辞めたいでも辞めさせてもらえない。そんな方へ向けた内容です。

営業に本当に向いていない人はこんな人!特徴を公開します  
⇒記事の概要としては、やはり何だかんだと辛い営業職。もしあなたが営業マンなら一度目を通して下さい。

職場に居場所がないと感じるときに必ず一度だけでも試して欲しい対処法
⇒僕自身も経験があることだけどやっぱり辛い!そんな時に振り返って欲しい内容を書きました。

毎日仕事を辞めたい人が迷わず自分に合う職場を見つけるための方法
⇒さすがに毎日辞めたいと思うのなら思い切って辞めるのも1つの選択肢。

仕事をすぐ辞める人が今後どうなるのか?そして上手に転職するには

 

仕事が長く続く人の特徴

仕事が長く続く人の特徴

熱心に取り組んだ経験や過去がある

仕事を長く続ける人の特徴として、真っ先に上げられる項目です。

何か一つのことを必死に取り組んで来た経験は、仕事にも生かされます。

例えば、
学生時代にしていたスポーツ。

仮にサッカーをしていたとして、試合に勝つ為にはキツイ練習があります。

そのキツイ練習を継続していれば、頑張ってレベルアップ、レギュラーを奪い取った、ライバルチームにやっと勝てた!チーム一丸となって頑張った!など、そんな1つの成功した経験が出来ます。

辞めずに熱心にスポーツを継続していた人には、過去の経験が仕事の継続にも繋がっていると言えます。

逆にすぐに仕事を辞めてしまう人は、このような経験がありません。
何故なら練習が嫌になり、早々に辞めてしまうから。

つまり、仕事と過去の経験の関係性は、努力や忍耐です。

入社したばかりは一番大変でしんどい時期です。
すぐに辞めてしまうと楽しさすらわかりません。

継続こそ力なりとはいいますが、続けるだけで得られるものがあるのは確かです。

そして1つでも真剣に続けた経験があれば自信になり、少々しんどいことがあっても「頑張ろう」と踏ん張れる。

職場の長続きには、忍耐力が少なからず影響していると言えます。

 

仕事における行動力

仕事を長く続けるのに最適な事、それは「仕事が出来るようになる」事です。

仕事が出来るようになる為には、必要な事を覚えて自分なりに解釈しなければなりません。

 

例えば営業職でイメージをして下さい。

商品について理解したり、提案方法を覚えなければいけません。
無知で商品は中々売れるものではないからです。
なかなか売上が上がらない時期は、苦痛の毎日が待っています。

その場面で、仕事をすぐ辞める人と長く続ける人の違いがあります。

仕事を長く続けれる人は、早く仕事を覚えたいので行動に移せます。

「行動とは?」

上司に提案方法のアドバイスを貰ったり、自宅に戻っても商品のおさらいやポイントを考えたりと。

その行動力によって成績にも反映され、仕事が楽しくなり、結果的に仕事を長く続けられるんです。

つまり、仕事を長く続けられる人は、仕事とはこういうものだと理解しているのです。

目先の大変さだけを考えて何もしないのではなく、ある程度先を見据えて行動ができるという事。

仕事に限らず、だらだらとやるよりさっさと済ましたほうが結果楽じゃないですか?

逆にダラダラする人は中途半端に終わらせたりしますよね?

どうせやるのなら早く仕事を覚えてしまう。
早く覚える事で大変な時期を早く抜け出せる!

しかしそれには、行動力が必要だと言うことです。

 

ある程度の空気が読める

職場では、空気が読めると同僚や上司に好かれます。

つまり、仕事を長く続けるには、周りとの良好な関係は必須です。

先ほどの記事でもあったスポーツでもいえる事です。

チームワークが重視されるのであれば、自分勝手な意見を言うようでは、いい結果は生まれません。

もちろん空気を読む事は、その人が持って生まれた特技かもしれません。

しかし共通して言えることは、人の話をしっかりと聞いている人は、その場の空気を読むのも上手いと言えます。

 

僕が今まで出会った短期間で仕事を辞める人は、空気が読めない方が非常に多かったです。そして時間がたつにつれて孤立してしまいがち。

仕事を続けようと思うと、学生ではありませんが、見方は1人でも多い方がいいです。

悩んだときに相談できる相手が社内にいるだけで、全然違った職場生活となります。

 

まとめ

やりがいを持って取り組めるのなら、誰だって仕事は長く続

仕事をすぐ辞める人と長く続ける人にはそれぞれ特徴があります。

もし自分がすぐに辞める側の人間だとしたら、長く続く人の特徴を参考にしてみて下さい。

しかし極論を言うと、

やりがいを持って取り組めるのなら、誰だって仕事は長く続きます。

「自分は仕事が続かない」
「続く人はどうしてるんだろう?」

そう気になる気持ちは分かりますが、自分に合う仕事や職場が見つかれば問題は解決すると言えます。

人間はひとそれぞれ。
必ず長所と短所があって、仕事で考えると、自分が活躍できる職場はあるんです。

転職活動を今から始める方は、その点に注意をして取り組んで下さい。

「仕事をすぐに辞める人と長く続く人の違いを分析した結果」でした。

少しでも参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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