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正社員からフリーターに転職したい!果たしてバイトは楽なのか?

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正社員からフリーターに

色んな出来事があって正社員は無理だからフリーターになりたい。もう精神的に限界だ、、、。

「自分には正社員は無理だ!!!」

おそらくこのように感じている人は、正社員になったがために「辛い」思いをしているかただと思います。

しかし、正社員だから辛い、フリーターだから楽!この考えは間違いです。

別にフリーターになるのを止めているわけではありませんが、なるにしてもデメリットはきちんと理解したうえでなって頂きたい。

そして最悪なのはフリーターになって後悔すること。この記事ではそんなお話をさせてください。

あえて正社員じゃなくても生きて行くのは生きて行ける

正社員じゃなくても生きて行くのは生きて行ける

生きていくだけなら、フリーターでも問題はありません。実際にもアルバイトで生計を立てている方はいますよね。

正社員と比べると時間の融通も効くでしょうし、正社員のかたもアルバイトとして接してくれるでしょう。

ただ、将来的に結婚して安泰な生活を送りたいのであればフリーターをオススメできません。

逆に安泰な生活はいらない。「時間給でもいいから自分が食べられるくらいの稼ぎがあればいい」というかたはフリーターでもいいと思います。

フリーターでも食べてはいけます。しかし、フリーターの場合はどうしても自分の食い扶持しか稼ぐことができません。

時間給にたいしての賃金計算になる以上、どうしても稼げる上限ができてしまうのがアルバイトの宿命なのです。

正社員として転職するのかそれともフリーターになったほうがいいのか悩んでいるかたも多いと思います。

そういう方は将来も踏まえて、自分がどの道を選択すべきなのかを判断してください。女性だって同じです。結婚して旦那さんが安定して稼げるのかというとそんな保証はありません。

万が一なにかあった時に、力になれるのは正社員として働いた人なのは言うまでもないでしょう。社会人になると経験が一番重要ですから。

フリーターから正社員にもどるさいの壁

一度フリーターになるとなかなか正社員には戻れません。

説明をするより図を見ていただければ一発です。

※グラフは厚生労働省若者雇用実態調査より引用

フリーターから正社員になる割合

図を見ていただくとフリーターの期間が長くなるにつれて正社員になる人がどんどん減っているのがわかります。

単純に理由は、フリーターの生活になれてしまい正社員になる意欲を失ってしまうのが原因です。

ちなみに僕の友人でも、正社員からフリーターになってかれこれ6年間の方がいます。

フリーターを続けている理由は、先程にもあげたように正社員になる意欲を失ってしまった。また、頭では社員になったほうがいいのは理解しているんです。でも何故か一歩がでない、、。

 

フリーターは年収300万円を超えられない

フリーターは年収300万円を超えられない

正社員からフリーターになって一番の違いがなんと言っても収入面。

20~24歳の層では、

年収199万円以下の方が
➡ 正社員では25%
➡ 非正規社員では85%

フリーターを含めて非正規のほとんどの方が、年収200万円にも満たないといったデータです。

正直、年収200万円もなければ生活はきついです。

さらに、25~29歳になると、

年収300万円以上の方が
 正社員の過半数
➡ 非正規社員は5%

フリーターの場合は年収300万円はおろか200万円にすら届かないといった結果になります。

今はフリーターでよくても、正社員と比べると、歳をとるにつれて所得の差が生まれると思っておいて下さい。

 

社会的信用はローンを組みにくいだけではない

偏見と言われてもおかしくはない話ですが、正社員だからこそ安心だと捉えるかたは多い。

例えば、結婚の報告を両親にするさい、きっと「何をしている方なの?」といった質問があるでしょう。

その質問にたいしてアルバイトをしている、かたや正社員として働いているは大きく違います。

フリーターのかただって立派に働いてはいますが、そういう見方をしてくれないのが世間です。

極端な話をすると、年収2000万円あるフリーランスのかたより、年収300万円の正社員のほうが社会的な信用は高い。

不思議な話ですが、もしあなたが「世間の目なんて気にはしない」と言うのであればそれはそれでありだと思います。

逆に言えないのなら、気兼ねなく正社員として働ける職場がいいのでは?と僕は考えます。

追記:確かに住宅ローンなどの大金を扱うものにはフリーターだと承認はおりません。他サイトでも書かれていますが嘘ではありませんので覚えておいて下さい。

 

時給の壁

時給の壁

先程にもアルバイトの場合は、時間給にたいしての賃金なので、どうしても稼げる上限が決まってしまうとのお話をしました。

そして時給の壁というのも同じで、アルバイトである以上、出世ができないとも言えます。

「自分は出世なんて興味がない」というかたもいるでしょうが、どうせ働くのなら給料は高いほうがいいに決まっています。

アルバイトの場合は、出世と言っても良くて時給が100円ほど上がる程度ですよね?1日8時間働いても800円。

月間20日稼働だとすれば16,000円しか上がる見込みがつきません。

正社員の場合は、出世はもちろんボーナスもありますし、会社の業績がよければ別で報酬金が出るケースもあります。

 

フリーターになって結果、後悔する人

フリーターになって結果、後悔する人

断言できるのが、目的があってフリーターになるかた以外はきっと後悔します。

目的があるとは例えば、「自分はこれがしたいから」「資格取得に時間を費やしたい」など、何でもいいです。

目的があるかたは他人が何をいっても自分で決めたことなんだから精一杯やればいいいと思います。仮に失敗しても努力をした経験はきっと自分の自信にも繋がるでしょう。

しかしこの記事をご覧になるかたのほとんどは「自分はどうすべきなのかわからない、、。」というかただと思います。だったら、おそらくあなたもフリーターになると後悔する可能性が高い。

冒頭にもいいましたが、正社員だからしんどい訳ではありません。ぶっちゃけたところ、しんどいか楽なのかは会社によりけりです。

わざわざフリーターにならなくても、正社員として働いて、尚且つ精神的苦痛を味合わないですむ職場を探すのが一番です。

当たり前の話ですが、アホな上司と一緒にはたらけば部下は苦労します。逆に、しっかりとした上司と働けばあなたの成長にも繫がります。

 

フリーターになって少しでも後悔しそうなら正社員として転職する

フリーターになって後悔しそうなら正社員として転職する

おそらく正社員なり嫌なことがあった人なので、転職といってもたくさんの不安が出てくるでしょう。

しかしあなたにとってもゴールはもうすでに決まっています。

あなたは今正社員だからキツイと思っていた方なので、次の職場では、はたらく環境を優先にした転職にしてください。そしてゴールは精神的な苦痛を感じずに働く!

1つは離職率が低い会社。離職率が低いというのは社員が会社に満足している証拠です。それ以外の条件は後回しにするくらいでいいです。

次の問題はそのような離職率が低くて社員の満足度がたかい会社を探すには?になりますが、転職についての相談を転職エージェントにして、条件を伝えたうえで提案してもらうのが一番。

結局、転職するうえで一番難しいのが仕事探しです。求人票にはいいこと書いてあるけど実際は違ったなんて話はよくあります。

その分、転職エージェントだと、自分が絶対に嫌な会社の特徴を伝えることが可能です。そしてそんな求人は除外してもらえるのがメリット。

例えば、人材紹介サービスのジェイックは、就職してからの定着率が90%と言われています。そのような数字を出せるのはアフターフォローに力を入れているからです。

ジェイックの詳細はこちら

他でいうと、20代の転職に力を入れているマイナビ。マイナビが持つ求人のうち50%が未経験OKとのことでした。こちらもたくさんのかたが利用されておりご存じなかたも多いと思います。

マイナビの詳細はこちら

絶対に言えるのが、転職は1人で悩むより誰かに相談したほうが上手くいくという事実。会って話ができて自分の条件を伝えられる。これだけでも大きなメリットです。

 

まとめ

この記事を読んでいただき、1人でも「正社員だからしんどい」ではないと思って頂ければ嬉しいです。しかし事実であり、何度もいいますが会社によりけりです。

まずは何といっても、苦痛なく仕事ができて幸せな生活を送れるように1日でも早く動きましょう。

時間はありそうでありませんからね!

もしフリーターをするというかたがいれば、それはそれで後悔だけしないようにしっかり考えてください。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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