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本当か嘘か!?営業の仕事って本当に稼げる?高卒での営業職への転職

更新日:

営業は稼げる仕事なのか?

転職目的はやっぱり稼ぎたい

転職しよう!
やっぱり稼ぎたい!

色々な求人広告を見ていると、
営業は他の仕事より稼げていそう・・・。

でも、
給料が高いってことは厳しい仕事なのか?
精神的にもキツイ仕事なのか?

興味はあるんだけど少し不安になる・・・。

と、こんな方へ向けて、営業についてを記載します(#^.^#)

 

ちなみに僕自身も、

営業を3年間して「いた」人間です。
高卒で入社して3年間働いていました。

営業をして「いた」というくらいですから、もちろん今は営業とは関係のない仕事をしています。

ただし辞めた理由は、決して営業が嫌だったからではありません。

僕の場合は、
3年間営業職を経験してみて、本音をいうと向いてないかな?と感じたのが1つ。

もう1つの大きな理由は、
他に興味をもった仕事を見つけたから。

今ではその業界で独立をして食べています。

 

すいません、、
少し話がそれちゃいましたね(*´Д`)
結論からいっておくと、

営業は学歴関係なく稼げる仕事なので、チャレンジのつもりで経験してみるのは全然あり。

ただ、
もちろん安易に「営業をやってみな!」なんて言うつもりはありません。

営業をやるメリットやデメリットについても解説するので、そのうえで判断して下さい。

 

口下手な僕が営業を3年間やってみた感想

営業職の経験から

営業って聞くと、

口下手では難しいんじゃないかな?と思う人も多いと思います。

ですが、はっきり言うと、

そこはあまり関係ありません。

と言うのも、
僕がめちゃくちゃ口下手(;´Д`)

仲の良い親戚のおばちゃんに「営業をやることになった」と言って、返事が「向いてないんじゃないの?」とさらっと言われたくらいの男です。

しかし、何だかんだと3年間続けることができましたし、営業成績のよい時なんかは、20代前半にも関わらず、月収70万円ほど稼ぐことができました。
「これ天職やん」と思った瞬間さえあったくらいです。

 

「じゃあ何で営業を辞めたんだ」と言われそうですが、

理由は冒頭にもいいましたが、結局は向いてないかな?と思ったのと、他にやりたい仕事を見つけたから。

営業に向いてないというのも、僕はそこまで稼ぐことに興味がないんですよね・・、

そこそこもらえて食べていけて、気軽に仕事をしたいと思ってしまう人間なんです。

これって営業マンとしては致命的(;´Д`)

でも、

営業は本当に経験して良かったと思っています。

相手の本音を感じたり、

こういう事を言えば交渉がうまく進むとか、

会話のスキルは今でも大いに役立っているのが現状です。

 

もしあなたが、少しでも営業に興味があるのなら、僕は迷わずチャレンジして下さいといいます。

ネットで「営業」と検索すると、

「厳しい仕事」とか、ネガティブな意見もたくさんありますよね?

もしあなたがそれを見て、営業するしないで悩んでいるのなら、「稼ぎたい」に重点を置けるのかどうかで判断して下さい。

このサイトは高卒者に向けて書いてますが、

ぶっちゃけ、高卒で月収30万円40万円を20代でもらえる仕事って少ないです。

しかし、年収500万円とかザラにいるのが営業の世界。

もっと言うと、

出世さえすれば年収1000万円も夢ではありません。

それが町工場だとどうでしょうか?って話です。

ここから先の内容は、「自分は稼ぎたい」というかたに見てもらえればと思います。逆に、僕みたいに「稼ぐことにはあまり興味が・・」というかたには、あまり参考にならないかもしれません。

 

営業はなぜ稼げるのか?

営業職が稼げる理由

営業が稼げるのは何でなのか?

自分も営業職に就けば稼げるのか?

理由を知りたい!!

 

営業が稼げる理由は2点あります。

➡ 1点目は

他の仕事とくらべて評価基準が明確だという点。

例えば、

飲食店の場合は、売上は店長の成績になりますが、「その他の人たちの評価は?」と聞かれると答えるのが難しいです。

「なぜ難しいのか?」というと、数字として表しにくいからですね。

その点、

営業の場合は評価基準が成績だけなので、成績がよければ稼げるし、悪ければ稼げない可能性はある。

ただし稼げないといっても、歩合の話であって、もちろん基本給は支払われますよ。

 

➡ 営業が稼げる2点目の答えは、

基本給 + 歩合 といったシステムを取り組んでいる企業が多いため。(歩合給をインセンティブと呼ぶ場合あり)

歩合給とは、

営業成績によって固定給とは別に支払われる報酬です。

求人票の年収例で、

固定給20万円 + 歩合給20万円

とか見たことありませんか?あれがそう。

営業以外の仕事だと、この「歩合給」っていうのがないので、営業が稼げる仕事と言われる理由の1つです。

 

経験者が語る!営業のメリットとデメリット

営業をするメリットとデメリット

メリット

一番のメリットは、学歴関係なく稼げる職業であるというのが一番。

先程も言いましたが、町工場では月収20万円

でも営業だったら、27万円くらいは可能な金額です。

そして、ある程度の実績が残せれば、社会的にも評価されます。

例えば、

高卒の場合はなかなか大手への転職が難しいのが現状です。

でも、

営業として少しでも実績を残せば、仮に転職活動をするさいには武器になるでしょう。

実績といってもそこまで難しく考えないでくださいね。

例えば3年間続けたとかも1つの実績にはなりますから。

働いていれば大なり小なり実績は残せますよ。

 

デメリット

稼げる仕事である分、営業成績を残せないときは少々辛いです。

僕の前職では、

成績にたいしてそこまでガミガミ言う会社ではありませんでしたが、それでも営業として働いている以上は、責任を感じるものです。

家に帰ってからも「営業成績」が気になるときがあったくらいですから(>_<)

僕も何回か経験ありますが、その時、マジで辛いです・・・。

あと業務上のことで言えば、

ある程度はお客様の都合に合わせないといけないという点。

営業を3年間経験しましたが、そこまで無茶なことをいうお客様はいませんでしたが、「19時に相談があるから会社に来て欲しい」とかはありました。

「19時は定時だから」と思ってしまう人には、めちゃくちゃデメリットになるかなと思います。

僕は19時程度ならそこまで苦ではなかったですが、人にそりけよりじゃないですかね?

 

営業の業界を1つずつ解説する

営業の業界を1つずる解説する

営業といってもたくさんの種類や業界がありますが、大切なポイントだけまとめています。

法人営業(BtoB)

簡単にいうと企業が企業に物を売ること。

例えば、

企業のホームページ作成の営業をしたとします。

その時点で法人営業となります。

他でいうと会社にあるコピー機の販売とか。

法人というくらいですから、主に株式会社〇〇とかが営業先となり、営業をする相手は、部長さんとか社長さんがメインとなります。

一般的に営業と聞けば、法人営業をイメージするかたは多いんじゃないですかね?

 

個人に営業(BtoC)

企業が個人に物を売るのがBtoCと呼ばれるもの。

都心部に住むかただとイメージしやすいかと思いますが、休みの日にインターホンがなった経験ありませんか?出ると「インターネット回線」の営業だったり。

他でいうと、不動産営業もBtoCと呼ばれるものです。

一般的には、個人が不動産屋を訪問して、家についての相談をして、買う買わないを決めますよね?

車のディーラーの場合も同じ。個人にたいして車を売るのがたいはんですよね。

個人にたいして営業をする時点でBtoCになると覚えておいて下さい。

 

新規営業

新規とは名前の通り新規開拓がメインの仕事。

良くあるのが、

テレアポをしてアポを取ってから訪問するタイプ。他でいうとDMを流して反響があったところに対して営業をする。

初めての人や企業に対して営業するのが新規営業。今取引のある企業や個人にたいして営業するのがルート営業。

 

ルート営業(顧客回り)

新規営業とは全く逆のケース。

今取引のある人や企業にたして追加商品の提案をする営業。

例えば、肉の卸をメインとしている会社にあなたが入社したとします。そして取引先の焼肉屋さんは決まっている。

その焼肉屋さんに出向いて「この商品どうですか?」というのがルート営業。

新規営業と違って顔見知りなケースがほとんどなので、新規と比べるとまだ楽な仕事だと言えるでしょう。

 

営業で稼ぎたいなら法人営業が断トツでおすすめ

営業のジャンルで稼ぎも変わる

まず法人営業or個人営業か?

その二つで話をすると、大きなお金が動くのは法人営業です。

法人であれば何千万円、数億円の取引きはよくある話です。

営業マンとしても、うまみがあるのは大きなお金が動く法人営業

1件の契約単価が大きいですから歩合も貰いやすい。

 

そして新規営業orルート営業か?

この二つでという話ですが、

会社にとっても一番欲しいのは新規のお客様。ということは「稼ぎたい」が目的になるのなら、新規営業の方が稼げる確率は高い( `ー´)ノ

実際にもルート営業では、歩合が一切つかないケースは多いです。

その変わり当然ですが、新規のお客さんを獲得するプレッシャーはありません、

 

「高卒でも大卒に負けないくらいに稼ぎたい」というかたは、迷わず法人営業でなおかつ新規営業を選ぶべきかと。

ちなみに僕も法人相手に新規営業をしていました。

色んな経営者とも出会えますし、運がよければ可愛がられて、ビジネス以外の付き合いが生まれることも・・・。

どちらにしても、若いうちに経営者と話ができるだけでもメリットです。そして稼げます。

 

営業で稼げる業界とは?

業種で比べる営業職

「この業界は稼げる」と断言できるものがあればいいのですが、それがわかれば僕も転職しています!笑

ただ業界的に伸びていく可能性があるのはIT系

なぜなら、

今後は人手不足になり効率化を求められる時代だから。

効率化を考えたときにITは必須です。

営業マンが稼げるようになるには、そもそも企業が儲かる業界でなければ話になりません。

会社が儲かっていないのに営業マンだけが稼げる!

なんて矛盾した話は絶対にありえないのはわかるはず。

 

では、「IT系とは?」をお話ししますが、
少し難しいお話をしますが我慢してくださいね( `ー´)ノ

まずITとは一言でいうと、

コンピューター(情報)やインターネット回線(通信)に関連する技術の総省です。

主に4つの種類に分類され、

インターネット業界・Web業界、情報処理サービス業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界

なかなか難しい話になりそうなので簡潔にいうと、

ンターネット業界・Web業界は企業のホームページを作ったりします。

例えば、

ぐるなびとか食べログとか、そのあたりもIT業界になりますね。

最近では小さな個人店でもホームページをもつ時代、ネット予約も今はなくてはならないものの1つです。

どう考えてもこれらの業界が落ちていくことはないので、今から営業を始めるのなら、僕はIT業界をすすめます。

またIT系と聞くと、
「自分は知識がないから・・」とか、「よくわからない」と言う方が多いと思います。

ですが、営業は難しい知識は必要ありません。

車のディーラの営業マンでも、車の製造や開発に関しては素人同然です。

しかし車を売る事はできます。

知識はあるに越したことはありませんが、無くても営業は営業としてやっていけるとだけ覚えておいて下さい。

 

一昔前と比べると根性や気合といった風習はなくなってきている

稼げても心配なこと

営業って聞くと、、、

上司にボロカスに怒られて、契約が取れないと窓際族!

このようなイメージをされる方も多いかと思います。

しかしですね、今はもうそんな時代ではありません。

もちろん中にはありますよ!

 

でも、これだけ人手不足でブラック企業が問題視されている時代です。

人を人のように扱わない会社には人材が集まりませんし、その点は企業側も把握しています。

ネット上では営業はブラック企業ばかりみたいな風習がありますが、僕からすれば「いつの時代の話なの?」って感じです。

だから、

営業をしたいと思ったら、その点はあまり深く考えないことです。

ブラック企業と言われていた牛丼チェーンですら、改善される動きですよね?
人手不足から深夜営業を停止している店舗もあるくらい。

企業もバカではありません。そもそも本当のバカなら会社として継続できていないでしょう。

だからそこまで昔の風習を気にする必要はありませんよ!(^^)!

 

営業で稼げる人の特徴

こんな人は稼げる?

僕がたくさんの営業マンを見てきて、稼げる人の特徴をいうと、まずこの記事をご覧のアナタも、そのなかの1人です。

何故なら、

「営業が稼げるのか知りたい」
「どのくらい給料がもらえるのか知りたい」

などの疑問があって、この記事へ辿りついたと思います。

ずばり、

稼ぎたい意欲がつよい人は、稼げる営業マンになれる素質があるのです。

この点が営業をするに当たり一番大切なポイント。

冒頭にもお伝えしたように、僕は「稼ぐ」にあまり興味がもてなかった(>_<)

もしあなたが、

少しでも稼ぎたい、そして営業に興味があるのなら、チャレンジするのが一番です。

最悪なのは過去を振り返って「営業をやっておけば良かったかな」と後悔してしまうこと。

どちらにしても、「営業は稼げるのか?」って気になる時点で、素質はあるってことです。

 

営業未経験者への注意点

営業職に転職する前のポイント

営業職に転職して稼ぐ!

でも転職する前に、注意点として真っ先にあげるのが1つ。

➡ 売れない商品を販売している会社は辞めておこうということ。

「砂漠にコタツを売って営業はなんぼ!」。このセリフ聞いたことありませんか?

営業経験者の僕からすると売れる訳がありません(>_<)

他の例でいうと、訪問販売で羽毛布団を売る!今の時代で考えると怪しすぎでしょ?

だから、営業をするにしても業界選びはめちゃくちゃ大切です。

➡ 営業は売れる商品を販売して、自分もおいしい体験をするのが一番。

「営業で稼げる業界とは?」でもお話ししましたが、IT系もおすすめの1つ。

他でいうと、きっと求人系の会社は儲かっています。人が欲しいので求人掲載する会社は多いですし。

 

少し長くなりましたが「営業は稼げる仕事」です。興味があれば一度チャレンジしてみてください。

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