高卒の下剋上☆

最終学歴高卒者の就職から転職にアドバイスします

転職の面接結果がまだこない、、そんな方へ合否がわかる12のサイン

更新日:

面接結果。合否のサイン

面接結果のスピード

「面接官が翌日~1週間くらいに返事をすると聞いていたけどまだこない、、、不安だ、、、もうそろそろ1週間、、、」

そわそわして心配になりますよね?

ましてや、どうしても採用が欲しい会社だと余計に心配になるでしょう。

ですが、、!!!

面接とは受けた段階で合否が決まっているケースがほとんどです。

何故なのか?

➡ というと、僕も面接官をしていたのでその経験から言えること。

早い話、

「この応募者はウチに絶対に欲しい」と思たら、何日も何日も待たすようなことはしないです。他社にいかれたらそれこそ会社にとって損害ですから。

ですので、

今からお話しする合否のパターンを見ていただき、ダメな場合はおもいきって次のステージへ進みましょう。

逆に合格のパターンだと「ドスン」と構えてまっていればいい。この記事はそんな内容です。

このサイト「高卒の下剋上」は、高卒転職者に向けて記載している内容です。なので、主に中小企業の面接を受けた方が対象となる内容です。ただし「主に」なので、該当しない方にも見て頂ける内容となっております。

 

残念ながら不採用なサイン

20171006135220

「1週間くらいで結果を報告します」

「1週間くらいって、、あいまいな返事、、、、」

そして、面接官からすると、採用予定者に対して、結果を一週間も待たせません

人材不足の世の中、良い人材は1日でも早く確定したいのが企業の本音です。

➡ 結果を1週間も待たせるのは、応募者に他社の面接を受ける選択肢や考える時間を与えることにも繋がります。

今は応募者で人が溢れかえっていた時代ではありません。

昔(10年ほど前)では、たくさんの応募者から良い人材を慎重に選ぶことができました。しかし今の時代は応募自体が寂しいのが現実です。

面接官の立場からすると、「1週間ほどで結果を」と言った時点で採用をする気はない。

 

他社の面接予定を聞かれない

転職活動者は1社だけの応募ではなくて、2社、3社と応募する方が多いです。

もちろん、そんなことは面接官も理解しているので、「この人が欲しい」と思えば、応募者のリサーチをする!に力を入れます。

リサーチとは、

・他社の面接を受ける予定はあるのか?
・いつ頃から働く予定なのか?
・うちに入社してくれる可能性がどんなものなのか?

これらの探りを入れるのがリサーチ

➡ 逆にこれらの質問があれば、ほぼ100%内定だと思っても間違いないでしょう。

最悪なのは先程のセリフを聞かれない場合です。

遠回しに「もうアナタには興味がありません」と言われているようなものです。

 

一方的な面接

「一方的な」とは?

簡単な話が、面接官にとって採用したいと思える応募者であれば、あれこれ応募者に質問をするでしょう。

あなただって、気になる人や印象がよい人、こういう人にはいろいろと質問したい意欲がわきますよね?

逆に淡々と会社の概要の説明、

「あなたの志望動機は?」
「あなたの特技は?」

上記のようなありきたりの質問だけだと、応募者に興味を持っていない可能性が高い。

このケースの場合は、第一印象でアウトか、始めの挨拶からNGな場合と思ってもいいでしょう。

もし身に覚えがあるのなら下記記事を参考にしてください。面接の基本的な内容を解説しています。

関連記事:転職の面接でこんな人は絶対に採用してもらえないから注意

 

採用の場合のみ結果を連絡します

これは90%アウトではなくて、99%落とされると思ってもいいでしょう。僕もよく使いました。

採用の場合のみ連絡しますと言うのは、不採用はわざわざ連絡しませんと一緒。

少しでも採用したい人材であれば、このセリフを使う意味ってないですよね?

➡ 面接官からすると、「採用の場合のみ連絡します」は、とても都合の良いセリフなのです。

だって結果の連絡をしなくていいんですから。

やはり「不採用」というのは言いやすいセリフ。

 

厳しい質問ばかり

この件については判断基準が難しいところではありますが、厳しいセリフばかりだった、、、と自覚があるのなら次の面接に行った方がいいかも。

と言うのも、厳しいセリフを面接官が使うケースとしては2パターンあります。

1つ目は

厳しいセリフを言われてすぐ下を見てしまう人か、もしくは前向きな発言ができる人なのかどうかを確認するため。

少し厳しいセリフを言われたくらいですぐに下を見る人は、「働いてもきっとそう」と面接官は思うはず。

逆に自分の意見をしっかり言える人は仕事も続きそう。このように判断する面接官は多いです。

2つ目は、

厳しいセリフばかりを言って、応募者から辞退してくれるように促すパターン。

面接をする中で半分以上の時間が、厳しいセリフだったらこのパターンだと思っておいた方がいいでしょう。採用結果を待たずに次に行きましょう。

面接では気持ちの切り替えがとても重要です。

 

面接官の笑顔が一切なし

( 一一)

採用したいと思える人材には、応募者に良い印象を残すのも面接官の仕事の1つです。

それが、優秀であろう人材を確保する事にも、企業としては繋がるわけです。

応募者が採用をもらうのに必死なように、面接官もよい人材を確保するのに必死なのです。

となると、自然に笑顔が多くなるのは当然のこと。

 

面接結果をメールまたは書面で通知

欲しい人材は早く確保をしたいのに、メールまたは書面で通知するなんて時間のロス。

電話だと1本、時間にしても5分足らずですむんです。

➡ 欲しい人材の場合、伝えようと思えば内定を翌日には伝えることが出来ます。

僕に限らず、

「できるだけ採用者には早く結果を伝えたい。そして早く確保したい」

そう考える面接官は多い。

企業側からしても、採用をする場合はそのくらいのスピード感が必要だと言う事です。

書面やメールで通知するは、本人に言いにくい不採用を伝えるのにもっとも楽な方法なのです。

もちろん不採用である可能性はかなり高いです。

 

おめでとう採用のサイン

20171006135221

「もし入社するならいつから働く予定ですか?」と聞かれる

はっきり言いますと、わざわざ採用する気がない人材に対して、

「いつから働く予定ですか?」

など面接官は聞きません。

ただ企業側からしても採用したいと思う応募者の情報、意思はなるべく把握しておきたいのです。

特に把握をしておきたい情報としては、

・いつから働けるのか?

・他社の面接の予定はどうなのか?

企業が来て欲しいと思う人材でも、採用通知をだしたからと言って100%入社するかどうかは分かりませんからね。

なので、

もし採用をするのであれば、どのくらいの確立で応募者が入社しそうなのか知っておきたい。

その結果で、今後の面接予定や採用スケジュールも変わって来るといった理由もあります。

 

採用後のフローを細かく説明される

採用したい応募者に入社後のフローを細かく説明するのは、

なるべく入社して欲しいので、やんわりとでもイメージをうながす為のもの。

採用をする気がなければ、面接後のフローを説明するなんて時間のムダなので、合否の伝え方くらいしか言いません。

このパターンはほんとうに「ドスン」と構えて待っていて下さい。

もちろん100%ではありません。ですが、90%と言ってもいいくらいです。

 

予定時間をフルに使う

先程も言いましたが、企業からしても確保したいと思う人材は大切にしたい!!

なんと言っても人手不足と言われる世の中です。

採用する気がない人材に長く時間を使うことはありませんが、逆に良いなと思う応募者には、良い会社だなと思わせるのも面接官の仕事なんです。

すると必然的に面接時間が長くなるのはあなたにだってわかるはず。

➡ 応募者からしても、内定をもらった会社に入社するのか辞退するのかは、面接官の印象ってかなり大事ですよね?

「あの面接官は信用できそうだ」とか、1つでも好印象を持てれば入社したいと思うのが人間です。

そんなことは面接官も分かっている事です。

だから、面接時間が長い、短いって意外にポイントです。

 

共通の話題で盛り上がる

採用したい応募者であれば、

自分と共通の話題がないか、履歴書や職務経歴書を見て面接官はリサーチをします。

面接官からすると、良いイメージを持ってもらうのに一番の方法が、共通の話題で盛り上がるです。

面接官との会話で盛り上がることができれば、本人がよい感触をもつはずなので、結果は分かりやすいですね。

 

自社の魅力を熱心に語られる

ほぼ100%と言っていいほどの内定率でしょう。

採用する気がなければ、わざわざ自社の魅力なんて語りませんから。

もし語ったとしても熱心ではありません。

面接官からすると自社の魅力をアピールする事は、大事なプレゼンテーションです。

営業職で言う「クロージング」ですね。

クロージングとは営業テクニックで、営業を閉める(終わらせる)と言う意味。

つまり、

自社の魅力を伝え、応募者に入社するように最終決断をうながす行為です。

 

翌日~1週間に連絡すると聞いていたけどこない、、問い合わせても良いのか?

結論から言うと、問い合わせをする事は問題ありません。

問い合わせをする事によって「印象が悪くならないか、、」と心配されるかたも多いでしょうが、気になって仕方がないくらいなら問い合わせするべきです。

そもそも問い合わせてはいけないなどのルールはありませんし、応募者にとっても結果を知るのは権利です。

➡ 問い合わせ方については、

「先日、面接を受けました〇〇と申します。合否の結果を〇〇日までに頂けるとのことだったのですが、まだ頂けておりません。どうしても結果を知りたくてご連絡させて頂きました。」

と、上記のセリフを伝えてください。間違いなく印象が悪くなることはありません。

 

まとめ

冒頭にも言いましたが、面接とは受けた段階で合否が決まっているケースがほとんどです。

もちろんこの記事の内容が100%正解とは言いません。しかし、ほぼほぼ間違いのない内容かなと思います。

➡ 自分が受けた面接を振り返ってどうだったのか?

それを確認してください。

このサイト「転職の下剋上」は、面接関連の記事もたくさん記載しているので参考にして下さいね(#^.^#)

面接関連の記事一覧

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

-面接対策
-,

Copyright© 高卒の下剋上☆ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.